日本一クレイジーな骨董店「アウトローブラザーズ」を営む傍ら、
動物の剥製や骨格、古物などを癒合させ、
唯一無二の作品を制作する現代の錬金術師・マンタム。
チェコのシュルレアリストであり映像作家の
ヤン・シュヴァンクマイエルはじめ
様々なアーティスト、クリエイターとの親交でも知られています。
死より生まれる新たな文化をコンセプトに掲げる
マンタムの作品たちは、錬金術的と表現するに相応しい
プリミティヴな力強さと奇妙な美しさに溢れています。
アート作品であり、身に着ける装身具でもある
「錬金術師の為の装飾品」
と名付けられたアクセサリーのシリーズ。
残骸とは人々の営みの残滓であり、
それを再構成して身に纏うのは
その責任を負うことを社会に表明することで
自らの社会への役割が破壊・攻撃するものではなくて
世界の隅々を擁護するものであることを表明し
それによって自らを言われのない破壊や攻撃から護りうる
護符となるものだというものなのです。
TOP部分 全長:約9cm × 5.2cm。
チェーンの長さ:約78cm。
※マンタムの「錬金術師の為の装飾品」
はアクセサリーとして製作されておりますが
アート作品としての性質上、デリケートな作りになっております。
お取り扱いにはご注意下さい。